医療開発事業・開業支援・経営コンサルタント

開業支援・経営コンサルタント事業

合同会社メディハンズは医療開発事業として、新規開業支援・経営コンサルタント事業を行っております。
新規開業医の課題解決を行い、開業準備から開業後の運営まで支援いたします。

新規開業希望医師が開業に踏み切れない問題点

1.開業地の選択(診療圏)

診療圏分析を専門業者に依頼するが、本当に信じてよいものかが不安。

2.開業資金(初期投資)

保険診療主体の為、初回の診療報酬入金が2か月半後になり、入金までの期間の人件費・家賃・器機リース代金・諸経費・借入金返済が持ちだしとなり資金が不安。

3.調剤薬局の選択(患者の負担)

調剤薬局の立地は、場合によっては患者の負担となりうる(道路を挟んで向かい側にあり横断が必要等)ことがあり、意向にあった調剤薬局が中々選択できない。

4.スタッフの採用(採用者選択が不安)

面接等の経験がなく、スタッフ採用に不安がある。

5.経営の中での諸々の問題対処(経験不足が不安)

開業時の行政への書類提出に始まり経営していく中での、人・物・金の諸問題の対処に不安がある。
これらの問題が解消されたなら最小限の不安の中でなら個人開業は可能です。

問題解決のご提案

1.開業地の選択(診療圏)

  • 現在ドラッグストアーチェーン店開設地(医師の希望地)での併設開業が可能である。(北海道内有名ドラッグストアーチェーン)
  • 各ドラッグストアーには、近隣(及び郊外)の顧客確保が確立しており開業クリニックへの患者としての誘導は有利である。
  • ドラッグストアー所有の駐車場も完備されており、近隣以外の患者誘導についても可能である。
これにより開業地選択の不安は解消することが可能である。

2.開業資金(初期投資)

  • 併設ドラッグストアーが開業地物件オーナーであるため、家賃発生は開業後3か月後から(ご相談により)の支払いが可能である。(内装工事は自己負坦となります)
  • 器機リース料と借入金返済については、銀行及びリース会社は同系列に統一(例えば=○○銀行・○○銀行リース)し、家賃同様器機リース料・借入金返済を開業後3か月後(ご相談により)からの支払いが可能である。
これらにより初期投資は最小限に収めることが可能である。

3.調剤薬局の選択(患者の負担)

  • 調剤薬局併設ではないドラッグストアでも開業時には調剤薬局併設(開業設置)が可能である。
  • 新規開業クリニックと併設の為、患者には負担をかけずに調剤薬局へのおすすめが可能になる。
これにより調剤薬局の選択の不安は解消され患者の調剤薬局へは最小限の移動が可能になる。

4.スタッフの採用(採用者選択が不安)

  • 当社の経験豊かな担当者がスタッフ募集から採用まで同行・同席させていただきます。
これによりスタッフ採用の不安は解消されます。

5.経営の中での諸々の問題対処(経験不足が不安)

  • スタッフ採用同様に当社スタッフが定期的にお伺いさせていただき諸々のご相談に迅速対応させていただきます。
  • 経営3大要素である、人・物・金については特に重点的にご相談対応させていただきます。
これにより経営に関する問題対処の不安は解消されます。

クリニック開業までの流れ

1新規開業意思確定
2開業地の選択(事業計画)
3開業資金調達
4医療機器選択・テナント内装確定
5スタッフ面接・確定
6開業

開業誘致店舗(大手ドラッグストアと提携)

大手ドラッグストアの新設新規と提携した開業も可能。

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